車検切れでも売れます!

車検切れの車でも査定額に影響なく売れます

車検切れの車でも売れます。まず、車の売買に車検期間の有無は関係ありません(車検が6ヶ月以上残っていると査定額があがります)。ですが当然のことながら、車検切れの車で公道を走ることはできません、道交法(道路交通法)違反です。罰則も重いので絶対にそのまま公道を走るのは止めましょう(もちろん罰則が軽ければやってもよいということではありません、念のため)。罰則は免許点数が6点減点で30日の免停、自賠責保険も期限が切れていれば12点減点の90日免停です。

車検切れの車でも売れますが、そもそも車を買取店に持って行くことができません。車検切れの車をレッカーでけん引したり、自治体から仮ナンバーを取得して一時的に走行することは可能です。しかしそんなことをしなくても、自宅まで出張で買取に来てくれるサービスがあります。もちろん怪しいサービスではなく、アップルやラビットなどの買取店の出張査定サービスです。知らない人は、自分で買取店を回りますが面倒くさいので、全て自宅まで査定しにきてもらいましょう。もちろん、査定を受ける・車を売却するのに一切お金はかからず最後まで無料ですし、出張査定を受けたからと言って、その分査定額から引かれるということもありませんので安心してください。車検切れを売る場合には、車の無料一括査定サービスを利用するのが最も楽で安全な方法です。

出張査定サービスもいくつかあり、アップルやラビットなどの大手買取店が単独でやっていることもあります。ただし、その場合は一社しか査定を受けられませんし、何社も査定を依頼したいときは、全ての会社に連絡する必要があります。そこで「一括査定」が非常に便利なのです。1度車情報を入力してしまえば(インターネット上で1分ほどで完了)、自分の車を買取希望する複数の会社から出張査定を受けることができます。これにより、当然会社によっての買取価格差が生まれますので家にいながら、1番高い金額で車を売却することが可能になります。

車検切れの車をわざわざ車検に通してから査定に出す必要はありません。車検期限までの期間が6ヶ月以上残っている車は査定金額がアップしますが、車検費用を超える金額が上乗せされることはまずないので、車検切れを売る場合は車検切れのまま査定に出すのが合理的でお得です。車検費用は車両重量によって異なりますが、自賠責・重量税・印紙税の法定費用で34,000~70,000ほどです。これに検査費用が一律13,000円かかります。これが最低ラインです。これに、車検する店舗ごとに「基本料、代行料、申請手数料、事務手数料」がかかったり、修理や部品交換が必要と判断されれば、その分が上乗せになります。車検には合計して10万円弱かかることが多いのです。ですので、どれだけ高くても車検の残り期間だけでこの金額を査定額で上回ることはできません。車検切れの場合は、そのまま売るのが懸命です。また、もし売ろうか車検切れまで乗ろうか迷っている場合は、車検が6ヶ月以上残っているのであれば、一度車を査定してもらってから売るかどうか決めるというのもひとつの方法だと思います(車を売却しなくても手数料などの名目でお金を取られることは一切ありません)。

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